まちづくり事業Creating Business

まちづくりへの挑戦

マリーナホップは2005年3月に米国ファンドの投資で開業しました。しかし、3年で運営会社が倒産し、次の会社も再生できず赤字が続いていました。2011年東京の大手不動産会社から経営を引継ぎ、ここからマリーナホップ再生事業が始まりました。

海側のフェンス撤去、宮島航路の実現、テナント誘致の強化、モールコンセプトの改革を行い、来場者数・売上ともに右肩上がりで増加しています。売上は再生開始から2.5倍以上という結果がでています。

みどりグループのまちづくりは地元の人間が真剣に考えなければならない、地元の為にも活性化した施設を残さなければならないという思いを胸に取り組んでおり、地元の商業施設の活性化によって地方創生に貢献したいという思いでマリーナホップ再生事業を進めています。

マリーナホップ メインゲート

さらなる飛躍を目指して

みどりグループがマリーナホップ再生事業に関わり約5年が過ぎ、テナント入居率は当初の70%台から96%まで到達することができました。そこで、みどりグループは次のステップとして、より魅力ある商業施設としていくために、水族館をつくることに挑戦しました。その結果、2017年広島市で唯一の「商業施設内水族館」が誕生したのです。

シーサイドにある商業施設である特性を生かし、このコンセプトをより強化していくため、マリーナホップの中央に位置するセンターコートをマリホ水族館へ生まれ変わらせました。マリホ水族館の入口には、施設創業時にゲートに飾られていたクジラが再生のシンボルとして皆様をお迎えします。

マリーナホップに新たな人気スポットを導入することにより、かねてからのイメージを払拭し、認知度向上と共に、平日・夜間の誘客増加及び新たな顧客層の獲得を目指していきます。

マリホ水族館

魅力的なまちづくりに貢献

みどりグループのまちづくり機能として、物販を担っているのが広島まちづくりファンドです。
マリーナホップ内でコンビニエンスストアと水族館公式ショップの運営を行っています。

マリーナホップ再生事業を進める上で、お客様やテナント従業員様の利便性向上は優先度が高い問題と考え、マリーナホップ内でコンビニ事業を開始しました。

広い駐車場と宮島行きの定期航路ができ、観光目的の来場者もいらっしゃることから、広島県内の特産品も販売しています。また、水族館のオープンを期に、オリジナル商品の開発、広島カープとのコラボ商品の開発など、話題づくりにも貢献しています。

その他、このノウハウを活かしグループ内で、事業所や病院施設等での売店業務を担当することにより、みどりグループによる“ワンストップサービス提供”に一役買っています。

広島まちづくりファンド

まちづくり事業 会社一覧

株式会社 マリーナホッププロパティ
商業施設運営
株式会社 広島まちづくりファンド
物販店舗運営