介護・保育事業Care Business

共に生きる

介護保険法が施行された2000年、みどりグループの介護事業も同時にスタートしました。当初は女性や高齢者などの社会的弱者と言われる方々の社会復帰を応援するために、ホームヘルパー養成講座を行っていました。その後、グループ不動産部門からの有休不動産活用の相談が発端となり、第1号のグループホームが広島市西区己斐上で誕生しました。

現在では広島市・廿日市市・岩国市内でグループホームのみならず訪問看護ステーション・小規模多機能・居宅介護支援事業所など全部で16事業所を運営しています。みどりグループの目指す“介護”は、一人ひとりの生きて来られた歴史を大切にし、「介護する人」「介護される人」ではなく、同じ人間として、尊重する事。自分が年をとったときに生活したい場所として思えるよう、常に利用者の日々の生活について考える事。

「ゆっくり・いっしょに・たのしく」を基本方針に介護事業を通じ笑顔にあふれ、安心して暮らせるまちづくりに貢献します。

みどりの家

子育て支援

みどりグループでは仕事をしながら安心して子育てできる環境づくりのお手伝いを行っています。夫婦共働きが多くなった今でも、出産・子育てを機に離職を選ばざるをえない環境にある方はまだまだ多いのが現状です。この問題に取り組むべく当社は、2000年より保育事業に参入しました。

現在では、広島県内で数か所の院内保育施設を受託させていただいております。院内保育施設とはその名の通り、病院内・または病院の近くにある、病院で働く職員様専用の保育所のことです。この数は年々増加の傾向にあります。

院内保育施設における、働く人のメリットは、子どもが近くにいるという安心感・保育園への送迎時間の短縮・利用者間での交流などがあげられます。

病院側メリットとしては、イメージの向上、優秀な人財の確保と定着、出産・子育てを理由に辞める職員を減らせることがあげられます。また、条件によっては、助成金制度も活用できる可能性があることも魅力です。

保育事業について

人間力を育む

2015年には共働き世代が増える中、学童保育ニーズが高まっているのを受け、新しく学童保育事業に参入。英語を学べる学童保育「エポカキッズクラブ」を広島市中区国泰寺に開設しました。放課後の時間を有効的に使い、英語を遊びながら楽しく学べる場所を提供。

ネイティブスタッフ、日本人バイリンガルスタッフが作ったカリキュラムで子供たちの“やってみたい”を引き出します。また、近年核家族や近隣との関係が薄くなる中、異年齢の子供達の係わりを持つことで社会性やコミュニケーション能力を育てます。

近年グローバル化の流れの中で、英語力の向上はますます必要となってきます。エポカキッズクラブでの生活を通じ、子どもたちが自分で考え判断し、そして「自分の気持ちを英語で表現」し、行動できるようになること、それが将来へ向けて新たな世界への第一歩となると信じています。

エポカキッズクラブ

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